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散歩中の犬は、飼い主がちょっと立ち止まった隙に糞をすることがある。犬の飼い主は糞に気づかない為、一部始終を見ていた者が飼い主を呼び止めることになる。
警視庁本所署によると、KONISHIKI夫妻は同日、愛犬のゴールデンレトリバーを1匹ずつリードにつないで自宅近くを散歩していた。千絵さんが連れていた犬がマンションの敷地内でフンをしたため、マンション所有者(64)の長男の男性が「フンを片付けてほしい」と注意。しかし、夫妻ともに犬がフンをしたことに気付かず「うちの犬のものではない」と否定した。

その後も「おたくのだ」「うちのじゃない」と言い合いが続き、男性が千絵さんに触れるか触れないかまで接近したため、KONISHIKIが2人の間に入り、男性の胸を突き放したという。

男性は同日午前10時11分に110番。署員が駆けつけた時には夫妻はおらず、マンション敷地内には犬のものとみられるフンがあった。その後、本所署が捜査し、今月8日に東京区検に書類送検した。

男性はスポニチ本紙の取材に「犬がフンをするのを見ていた。片付けずに立ち去ろうとしたから注意したら“うちの犬はここでフンをしない”と逆ギレされた」と説明。言い合いの末、千絵さんがフンを片付けようとしたが、KONISHIKIが男性の目の前に立ち「さっき妻に触っただろ」と胸を押されたという。

上記のような状況になった場合、犬の飼い主は反抗することなく速やかに糞を回収して欲しい。呼び止める側も、かなりのストレスだったりする。
メモ ジョジョの奇妙な冒険の作者、荒木飛呂彦も怒っている?!

そして犬の飼い主が糞を処理する様子を見せた後は、注意した者は、その場から去るほうが良い。ネチネチとするのは良くない。

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