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1980年代後期、SDガンダムの企画に関わったバンダイのスタッフは、画伯、名人教授、指導員等の肩書きを付けてキャラクター化する演出がされていた。横井孝二は横井画伯になり、講談社の各出版物とバンダイの模型情報にて、その名称が使われた。

kodansha comic bombom 1991 05 01

その後、コミックボンボン1991年5月号にて横井画伯というキャラクターが登場する超戦士ガンダム野郎が掲載された。この漫画によって、横井画伯という名称が当時の読者に深く記憶されたことが考えられる。単行本では、第6巻にて掲載された。
メモ 講談社とバンダイが仕掛けた名称の為、仕掛けた側が通称 横井画伯という言葉を用いると違和感がある。通称という語には世間一般で呼ばれている名称という意味がある為、横井画伯という名称が大衆から広まった印象を与えている。