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横井孝二が描いた偽ガンダム

横井孝二が連載した元祖!SDガンダムにて、ニセガンダムが登場する。ガンダム系の頭部にザク系のモノアイを組み合わせていて、口にはマスクがある。
メモ にせガンダムは、カタカナでニセガンダムと記しても構わない。コミックボンボン1991年5月号320ページより。

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1992年2月15日発売、月刊コミックボンボン1992年3月号にて、同作品が再掲載された。
メモ 初出は1988年~1989年のコミックボンボンと考えられる。

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そして2006年10月5日発売、コミックボンボン2006年11月号増刊ガンダムマガジンでも、同作品が再掲載された。

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横井孝二は同ガンダムマガジンやインタビューにて、ニセガンダムには愛着があることを述べてきた。


スタジオ・ライブが描いた変なガンダム

1983年7月9日に公開されたアニメのチョロQダグラムにて、ニセガンダムに似ているキャラクターが登場する。
メモ この時の横井孝二は模型情報に投稿していて、バンダイには起用されていなかった。

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スキー姿のロボットの背後にガンダムがいる。

choro q dougram03-

顔はニセガンダムに似ている。モノアイにある白い点は雪の表現ではなく固定されていて、頭部の背後にあるグレー色の丸い何かは帽子または頭巾に見える。