バンダイのホビー部が1987年に発売したBB戦士シリーズの初期の6品は、SDガンダムという商品名は表示していない。
メモ 模型情報1987年3月号にてロボ・ファイターシリーズ(仮)という商品名で掲載されて、4月号にてB・B戦士という商品名で掲載された。
メモ ゼータマンはロボチェンマンのZガンダムの雰囲気があるが、ロボチェンマンを開発した外岡仁はこのシリーズには関わっていない。外岡仁に問い合わせて、情報を得た。
メモ ホビー事業部は、一時的にホビー部という部署名になった。


BB戦士1 ガンダマン

模型情報では1987年4月発売予定になっていて、フェイスブックの公式ページでは5月発売になっている。
メモ 模型情報では、1987年4月1日発行の1987年4月号にて掲載された。 RX-78ガンダムなので、ガンダマンとネーミングされた。同事業部が発売したロボチェンマンと同じくMANを付けて、ロボット生命体として扱っている。


BB戦士2 ゼータマン2

模型情報では1987年4月発売予定になっていて、フェイスブックの公式ページでは5月発売になっている。
メモ 模型情報では、1987年4月1日発行の1987年4月号にて記載されて、写真は掲載されなかった。 タブルゼータガンダムなので、ゼータマン2とネーミングされた。


BB戦士3 ドラクン

模型情報では1987年6月発売予定になっていて、フェイスブックの公式ページでも6月発売になっている。
メモ 模型情報では、1987年5月1日発行の1987年5月号にて掲載された。 ドライセンなので、ドラクンとネーミングされた。
メモ クンは、シブがき隊のフックン、モックン、ヤックンの影響があるかもしれない。


BB戦士4 ザックン

模型情報では1987年6月発売予定になっていて、フェイスブックの公式ページでも6月発売になっている。
メモ 模型情報では、1987年5月1日発行の1987年5月号にて掲載された。 ザクなので、ザックンとネーミングされた。


BB戦士5 ゼータマン

模型情報では1987年8月発売予定になっていて、フェイスブックの公式ページでも8月発売になっている。
メモ 模型情報では、1987年8月1日発行の1987年8月号にて掲載された。 ゼータガンダムなので、ゼータマンとネーミングされた。


BB戦士6 ドン

模型情報では1987年8月発売予定になっていて、フェイスブックの公式ページでも8月発売になっている。
メモ 模型情報では、1987年8月1日発行の1987年8月号にて掲載された。 ドムなので、ドンとネーミングされた。

BB戦士シリーズは、6体目で終了した。


BB戦士の漫画

模型情報1987年6月号、8月号~12月号にて、BB戦士が登場する漫画が掲載された。

bandai mokei jowhow 1987 08 01

山羽二貴が描いた。


SDガンダムBB戦士7 νガンダム

模型情報では1988年5月発売予定になっていて、フェイスブックの公式ページでも5月発売になっている。
メモ 模型情報では、1988年4月25日発行の1988年5月号にて掲載された。 7体目のニューガンダムからは、ガシャポンでヒットしていたスーパーディフォルメガンダムワールド=SDガンダムに便乗して、商品名はSDガンダムBB戦士に改定された。そしてSDガンダムBB戦士シリーズのロボットデザイナーを選出するコンペも開発前に行われて、デザイン会社のレイアップに1988年2月バイトとして入った今石進が起用された。コンペには横井孝二も参加していたが、落選した
メモ 今石進の誕生日は1963年5月23日、レイアップにバイトとして入った1988年2月時は24歳で、1988年5月23日で25歳になった。バイトの出勤3日目でコンペに参加して、同年5月にSDガンダムBB戦士ニューガンダムが発売された。これらの情報が間違えていないか確認する為に今石進に問い合わせたが、返答は得られなかった。
メモ スーパーディフォルメガンダムワールドMARK16のディスプレイパネルとミニブックにて、SDガンダムという商品名が表示された。1つ前のMARK15は1987年11月頃に発売された。
メモ ホビー事業部はガシャポン担当事業部の運営を妨げないよう気を使い、横井孝二を起用しなかったことも考えられる。もし横井孝二を起用する案があったならば、コンペは行わなかったことが考えられる。


初期BB戦士6体の再販

初期BB戦士の6体は、商品名を変更して再販された。