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8年くらい前から、夕食を食べると約2時間後に腹痛が無い状況で腹を下す現象が発生している。朝食や昼食では腹を下さず、必ず夕食で発生する。夕食のみ米を食べていて、炊いたばかりの米を食べた後に腹を下す確率が高かったが、炊飯器を清潔にしていても発生する。

インターネットで調べても、解決策は見つからない。市販の整腸薬は少々効いている程度で、服用しないよりは服用するほうが良い程度だった。健康診断では異常は無く、医師は原因が分からない為、処方箋は発行されない。

重症なニキビに有効とされている抗生物質、塩酸テトラサイクリンを輸入代行業者を利用して買った。1錠500mgで1日2錠の服用は内臓にストレスを感じた為、毎日寝る前に1錠だけを服用して、注文した30錠を消費した。ニキビや湿疹の予防にはならなかったが、偶然にも、夕食を食べると腹を下す癖はピッタリと無くなった。不安がある為、整腸薬は昼食後と夕食後に服用している。

理屈は分からないが、救われた。健康診断の時に医師にこのことを報告すると反論がなかった為、塩酸テトラサイクリンはこうしたことに使えることになる。

同じ症状で長期に困っている人は、インターネットで塩酸テトラサイクリンについての注意点を読んでから、短期間だけ試してみれば良い。