画像転載禁止


バネ丁番

各100円ショップにて販売している老眼鏡の中では、テンプルを開閉する金具がバネ丁番になっているダイソーの品が使いやすい。
メモ バネ丁番とバネ蝶番という2つの言葉があるが、眼鏡業界ではバネ丁番のほうを使っている。

100円老眼鏡02

テンプルが逆方向に曲がり、頭部に横幅があっても無理なく着けることができる。
メモ 各100円ショップにて販売している老眼鏡は、どの品も中学生サイズで幅が狭い。ダイソーにてバネ丁番が付いていないタイプでビッグサイズがあるが、それでも使い難い。

100円老眼鏡03

バネ丁番がある品は、バネ付と表示されている。

100円老眼鏡01

ボストンの茶色タイプ+1.0と、バイカラーのべっ甲模様タイプ+1.0はどの店も完売していて人気がある。
メモ メーカーはパルス


ブルーライトカット

視力の衰えが左右で同じレベルならば、100円ショップにて販売している老眼鏡で十分だったりする。しかしスマートフォンやノートパソコンのディスプレイを長時間見る場合は、自律神経失調症を警戒してブルーライトカットがある老眼鏡は購入しておく必要がある。

100円老眼鏡04

100円ショップのセリアにてブルーライトカットがある老眼鏡を販売しているが、約40%カットという表示は大袈裟な感じかある。
メモ メーカーはワールドアトラス

jins01

専門店では3種類のブルーライトカット加工を行っている。 セリアの老眼鏡のレンズは無色透明に近い為、25%カットくらいになっていることが考えられる。

マツバ眼鏡工業bb1116

定価税抜き3700円で販売している老眼鏡は34%~41%カットの範囲内になるように製造していて、レンズには色が付いている。
メモ メーカーはマツバ眼鏡工業。ブルーライトカット率は、製造ロットにより少々誤差が生じるとのこと。


眼鏡ストラップ

ネックレスタイプの眼鏡用ストラップも各100円ショップにて販売している。

100円眼鏡ストラップ01

キャンドゥは2本セットを販売していて、安い。