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海洋堂が販売したレジンキットフィギュアの中で、インターネットでは情報が見つかり難い品を掲載した。


ドラゴン少女

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海洋堂がオリジナルキャラクターとして販売した。組み立てると、高さは約11cmになる。ビキニは、現代のスポーツ競技で使われる伸縮性があるタイプになっている。

薄い剣を複製する技術がないことと、海野洋二が原型製作をしたことから、1983年頃に販売したことが考えられる。
メモ 白井武志と今池芳章が共同製作した場合は、海野洋二という作家名が記載された。

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箱に入れている品と、ビニール袋に入れてマスコットシリーズとして販売した品がある。中味は同じだが、箱に入れている品には説明書が入っていて、キットにはドラゴンは入っておりませんという注意文がある。


破邪大星ダンガイオー3人娘セット

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ミア・アリスの高さは8.2cm、かなり小さい。パイ・サンダーは、ボーメが製作した1/6キットと同じポーズにしている。

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生産数は少ないのか、見る機会は無い。


スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 麻宮サキ

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マスコットシリーズとして販売した。高さは13cmあり、マスコットシリーズの中では大きい。版権シールは貼られず、コピーライトの記載は無いが、東映との契約は済ましていることが考えられる。

頭部の左右対称チェックを怠る等、荒い部分があるが、かわいい感じに仕上がっている。


聖戦士ダンバイン オーラ・ファンタズム ガドラム

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雑誌B-CLUB17に掲載された、ドラムロ系のオーラ・バトラーを造形している。組み立てると、高さは12cmくらいになる。


グレムリン

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1984年のグレムリンを造形している。頭部の厚みが前後に短い造形ミスがあり、劇中に忠実な塗装は出来ない。高さは、ベースも含めて12.5cmになる。渋谷第一ギャラリーをオープンした1986年頃に販売した。