街区公園等の除草と清掃を、市役所が地元の自治会に委託することがある。契約期間は半年から1年になっていて、委託面積に応じて委託料を支払うことになっている。

この企画を行っている市役所の担当者から、情報を得た。市役所が考えていることは自治会会員に除草や低木の剪定、ゴミ拾いを行ってもらう高齢者向けの単純作業であって、他には何もない。自治会には区市町村を代弁するような発言、自警団的な発言、管理区域の支配権は持たせていない。

区市町村から仕事を任された自治会は、謙虚に仕事をしなければならない。もし、市役所から任されたことで権威的な存在になった等と勘違いして、ヒステリーに、威圧的に振舞っている自治会会員がいる場合は、他の自治会会員が注意する必要がある。

市役所は、マズイ状況を想定して注意文を作る必要がある。年齢に関わらず、集団は悪い方向に進むことがある。