画像転載禁止

2011年12月30日~2012年1月2日の間に、車による当て逃げがあり、塀が壊された。2012年1月3日に気付き110番で報告して、警察が車の欠片を回収した。掲載画像では小さな被害に見えるが、実際には広い範囲で歪み、レンガが各所でポッキリと折れていた。

atenige01

全く気付かなかった為、警察にはあやふやな返答をしてしまった。何かの音が聞こえたのは夜8時頃か10時頃だったような記憶があるが、すぐ近くではなく、遠くで何かがあったような音だった。

加害者側の自動車保険を使えば、保険会社が塀の修理費用を支払ってくれるのだが、加害者が飲酒運転をしていれば、警察を呼ぶことはできない。

道路交通法違反 事故不申告 第117条の5 、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金、という法律があり、警察24時系のドキュメンタリー番組では当て逃げ犯は逮捕されていた。しかしこの事件では、2014年になっても捕まっていない。警察は、塗料跡を採取して車種を調べる作業はしていない。警察24時系のドキュメンタリー番組は、番組用としての全力捜査だったことが考えられる。

破損した車は、正規パーツをメーカーから取り寄せていれば分かりやすいが、中古パーツを利用していれば分かり難い。捜査の網には引っかかっていない為、マイナー系整備業者が修理したことも考えられる。

atenige02

フロントバンパー左側が接触したか、あるいは道を間違えたと判断して、旋回バック中にリアバンパーが接触したことも考えられる。赤色の透明プラスチックから判断して、リアバンパーだろうか。バンパー固定用トリムクリップも落ちていた。

atenige03

レンガの下から6~7段目に、白色か銀色のような塗料跡がある。