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経年劣化するレンズの可動部

パナソニックが製造販売したルミックスDMC-GM1SKに付いているレンズは、故障する。

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  1. レンズのアルミリングが空回りして、レンズを伸ばしたり縮めたりする動きが変になる。
  2. アルミリングが外れてしまう。
  3. 剥き出しになった黒いプラスチックを回しても、レンズを伸ばしたり縮めたりする動きにムラがある。目に見えない内部に、不具合がある。
  4. 不具合の原因を知る為にレンズを伸ばしたり縮めたりしていると、レンズの焦点が合わなくなり、撮影が出来なくなる。
既にインターネットの各ウェブにて、同様の報告がある。
メモ リングの内側等に付着している黒い油のようなネバネバについて社員に質問をすると、インターネットに情報が流れることを警戒しているのか、すっとぼけて教えてくれない。ただし、液状化した接着剤は違うとのこと。
メモ 黒い油のようなネバネバは、ソルベントを使えばプラスチックを痛めることなく除去出来る。 パナソニックは、リコールは行っていない。4つの方法から選択する。
  • 有料修理をする。パナソニックがレンズを見て、持ち主が壊したのだと判断した場合の費用は大雑把に約10000円+送料500円+消費税になる。そして経年劣化による不具合と判断した場合の費用は、保障期間外でも無料になる。
  • 無料修理になることを狙って、見積もり手数料1000円+送料500円+消費税を支払う覚悟でパナソニックにレンズを預ける。
  • ポケットには入らなくなるが、手ブレ補正システムがある大型レンズを買い、DMC-GM1Sに付ける。商品や資料を撮影したり、たまに風景を撮影するなら LUMIX G MACRO 30mm が良さそうな感じがする。
  • GM1Sをヤフオクで販売して、新しいデジカメを買う。GM1Sは製造が終了した為、中古のレンズ無しでも高めの価格で落札されている。

LUMIXデジタルカメラの修理専門店

東京の修理専門店は、秋葉原駅に近い場所にある。GM1系に発生しているレンズの不具合は即日修理は行っていない為、午前中に行く必要は無い。

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パナソニックが費用の説明を全くせずにレンズを受け取った場合は、その場で無料修理が確定したことを意味する。