画像転載禁止


コーラアップ100G

明治が開発したコーラアップ100Gは美味しい。研究を重ねたことが分かる味と食感になっている。

コーラアップ04

グミ本体はコーラの瓶の形をしていて、ヨーロッパのコーラグミの雰囲気がある。

コーラアップ03

コーラアップ100Gはオープン価格にしていて小売店にて200円前後で販売していたが、2019年の夏頃に卸価格が下がったのか、どのスーパーマーケットでも値下げした。スーパーマーケットのトライアルは、2019年に一時的に138円(8%税込み149円)に値下げした。

コーラアップ02

スーパーマーケットのカスミは、2019年にコーラアップ100G、コーラアップスプラッシュ、ジンジャーエールアップを一時的に最安値の98円(8%税込み105円)で販売した。
メモ コーラアップスプラッシュは甘さがあり、食感は少しジャリジャリしている。普通のコーラアップ100Gのほうが美味しい。
メモ インターネット通販店のロハコが2019年にジンジャーエールアップを105円(8%税込み113円)で販売した。


ハッピーコーラ

ハリボーが開発したハッピーコーラも、美味しい。他社商品と比べて触感は少し硬いが、気温が高ければ普通の柔らかさになる。
メモ 同社が発売したハッピーコーラ レモンフレッシュは、コーラグミの味ではなくて不味い。和菓子のような感じになっていて、食感はかなりジャリジャリしている。

ハッピーコーラ01

ハッピーコーラは輸入品だが、商社により定価は230円に設定されている。スーパーマーケットのトライアルは、2019年に一時的に最安値の129円(8%税込み139円)に値下げして販売した。


サワーズグミ

ノーベル製菓が発売したサワーズグミのコーラ味は、表面がジャリジャリしているタイプのコーラグミの中では最も完成度が高く、研究を重ねたことが分かる味と食感になっている。

サワーズグミ01

サワーズグミはオープン価格にしていて、小売店にて100円前後で販売している。


他社商品をコピーすることからスタートしたコーラアップ

1980年に明治製菓が発売した初期のコーラアップは、1977年前後にイギリスの駄菓子屋にて販売していたコーラグミの味を完璧にコピーしていた。
メモ 明治は、初期コーラアップの開発話を美化している。初期コーラアップは硬さも含めてイギリスのコーラグミをコピーしていて、透明トレーとオブラートを付けることで独自性を演出していた。初期コーラアップは平らにしていたことで柔らかさがあったが、2個を合わせて口に入れると、イギリスのコーラグミとほぼ同じ硬さに感じられた。

イギリスのコーラグミは大きなプラスチックボトルに入っていて、価格はグミ1個が1ペンスだった。コーラグミは1970年代のイギリスではマイナーな菓子でスーパーマーケットには入荷しなかった為、駄菓子屋まで買いに行く必要があった。
メモ 情報を求む。1977年前後にイギリスの駄菓子屋にて販売していたコーラグミの商品名とメーカー名が思い出せない。メール投稿フォームは、PC画面の右側に。
メモ イギリスの菓子メーカーのKINGSWAYがCOLA BOTTLESを製造しているが、発売年は分からない。また、フランスの菓子メーカーのLUTTIがコーラグミを製造しているが、発売年は分からない。