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MEGOが製造した31cmサイズの女性フィギュアが最悪な状況になっている。

mego cher01

腕の軟質な素材がプラスチックの胴体をドロドロに溶かして、分離している。
メモ 掲載画像は、1976年に製造されたシェール。腰には1975年の表示がある。
メモ 1976年に製造されたワンダーウーマン、1977年に製造されたファラ・フォーセットダイアナ・ロスも胴体が溶けている。この状態から、ある時にズルっと落ちる。
メモ 脚も軟質な素材になっていて、胴体が溶けている。
メモ オークションサイトのEBAYにて、全く溶けていないフィギュアが出品されている。この点から、気温が高い地域にあるMEGOのフィギュアが溶けてしまうことが考えられる。

mego cher02

ソフトビニールの頭部も可塑剤により首のプラスチックを少し溶かしていて、可動は出来なくなっている。

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軟質な腕の表面にはプラスチックの溶け跡があるが、剥がすことが出来る。

mego action jackson01

ちなみに同サイズの男性フィギュアや、19cmサイズは全てプラスチックになっている為、溶ける現象は発生していない。
メモ 掲載画像は、19cmサイズのアクションジャクソン。